沖縄の病医院健全経営と新規開業をご支援いたします。

所長写真DS.jpg 佐藤総合会計事務所 代表の佐藤晃史(さとうあきひと)と申します。

 病医院の経営は、診療報酬の改定をはじめ、医療制度改革の影響等を受けて更に厳しさを増しています。まさに『医療の質の向上』と『経営の効率化』が求められています。

 経営改善のためには、まず病医院の現状についての正しい分析と判断が必要です。

 ドクターも患者さんへの治療や処方の前に、まずは必要な検査を行ったり、患者さんから症状をよく聞いてから、診断を下すのではないでしょうか。それと同じように、病医院の現状を把握・分析し、経営上の問題点がどこにあるのか、なぜそのような問題が生じているのかを判断することから始める必要があります。

 この現状分析のためには、決算書を始めとする会計データの活用が有効です。決算書及び会計データは、単に税務署に提出するためだけに作成されるものではなく、一見難しそうに見えるクリニックの経営実態を、数字によって極めて明快に映し出そうとする鏡のようなものです。

 当事務所は、今後とも病医院をめぐる経営環境の変化に対応し、健全経営のパートナーとしてご支援申し上げます。

 

税理士法人 佐藤総合会計事務所

代表パートナー 佐藤 晃史

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